ブレソル血戦篇

ブレソルこと"BLEACH Brave Souls"の情報を発信。様々な視点でブレソルを評価し、プレイヤーの一助になる事を目的とした積極的ブログ。

小説ガチャ-THE Alternate Rebirth:3は引きなのか?

4月7日から小説3弾が復刻。

昨年8月の初登場時に大きな人気を博したガチャ。

今現在、どう対応するべきか評価する。

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先に結論

『今となっては完全スルーでOK』

 

2019年8月末にリリースされた小説第3弾。

初登場時は非常にホットな新キャラ3体だった。

だが、今現在のガチャとしてはスルーでOKだ。

 

 

オススメしない理由

1、強攻撃ヒットUP×強範囲UP×クール短縮

何時もお奨めする最高の組み合わせ。

このトレンドは、 小説3弾のリリースから始まった。

「だからこそ」、今現在は見送るべきだと考える。

初登場時は継続するか判断不可能だった。

だから人気があり、熱かった。

結果的にトレンド化した現在は、もう一押しを待つ段階。

この小説3弾には新アビリティの波が及んでいない。

更に言えば、強攻撃ダメージUPも含まれていない。

新キャラに照準を合わせる事を強く勧める。

 

2、属性的な展開と展望

技属性(スターク)

技属性が1月中旬から登場していない。

昨年終盤に連続した反動だろうが、間も無く解禁だと思われる。

小説では檜佐木・アウラ・山田兄が確実に残っている。

どれかが技属性で登場する可能性は高い。

 

速属性(アーロニーロ)

属性キラーとも先月の麒麟寺(千年血戦ver)と完全に被る。

麒麟寺を入手出来ていれば、アーロニーロの需要は落ちる。

ただ、速属性死神キラーの希少性は変わっていない。

もしも、早急に補強が必要なら考え所だ。

 

知属性(ザエルアポロ)

遠近の違いはあれど、知属性死神キラーには彦根(CFYOW)がいる。

その彦根が現在開催中の小説ガチャのピックアップで登場する。

彦根は強範囲UPを持たないが、属性キラートップクラスだ。

ピックアップという事もあり、確率は1%。

ザエルアポロの確率は0.667%だ。

 

3、頭痛の種と化した闇鍋

闇鍋とは基本マイナスイメージなのは承知している。

だが、マイナスにも程度がある。

今回のマイナスレベルは結構酷い部類だろう。

実質当たりと言えるキャラは9体中4体だけだ。

ワンダーワイスと黒崎一心は論外。

銀嶺・テスラ・狛村も許容範囲と言えなくなっている。

 

 

悩める人へ

小説3体のデザインだけでも悩むのは解る。

スタークはずば抜けて格好良く、

ザエルアポロ、アーロニーロも其々の境地を極めている。

 

ここで、今後の展開を考える。

「小説ガチャのピックアップで登場する可能性がある。」

彦根と同じパターンだ。

つまり、最速で次々回の小説ガチャだ。

この可能性を踏まえて再度検討して欲しい。

 

 

引くべき人

「必殺技レベル5に王手をかけている場合。」

 

王手を掛けている状態なら、

次々回の小説新ガチャを待つのは酷だろう。

狙う種数が少ない程、厳しい戦いになっていく。

それでも、挑むならば止めはしない。

最高の結果を手に出来るよう祈っている。

 

 

5段階ガチャ評価

「1点」

 

復刻ガチャのピックアップ形式がなくなった。

この時点で、ガチャ評価としては厳しいもの。

にも関わらず、闇鍋の質の悪さ。

復刻はトラップバナーという印象しか根付かない。

復刻と最新の間にある性能的タイムラグ。

そのタイムラグを闇鍋で多少埋める工夫が必要だろう。