ブレソル血戦篇

ブレソルこと"BLEACH Brave Souls"の情報を発信。様々な視点でブレソルを評価し、プレイヤーの一助になる事を目的とした積極的ブログ。

小説CFYOWガチャ-渇望と破壊-は引きなのか?

13日からピックアップが開幕。

今回の小説ガチャはピックアップに特徴あり。

まずは、「渇望と破壊」を評価する。

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先に結論

『無所属キラーを求める状況ならガチャ。』

 

今回のピックは先行者色が強い。

目玉キャラが無所属キラー。

キラーの幅、戦力層を厚くするならオススメだ。

 

 

キャラ別、抑えておきたい3要素

ルピ(CFYOW Truths ver)
  • 強ヒット数UP×強範囲UP×クール短縮
  • 無所属キラー
  • 全攻撃で弱体付与

 

ネリエル(CFYOW ver)
  • ヒット数UPなし
  • 通常攻撃の移動幅が大きい
  • 全攻撃で弱体付与

 

平子真子(過去編ver)
  • ヒット数UPなし
  • 通常攻撃範囲UP
  • ソウル特性が瀕死時全ダメージUP30%UP

 

狛村左陣(死神代行消失編ver)
  • 通常攻撃が3段
  • 強攻撃と必殺で麻痺付与
  • ソウル特性が致死ダメージ生存

 

大前田希千代(共刀ver)
  • 必殺ヒット数UP
  • 死神・隊長キラー(重複ダブルキラー)
  • ソウル特性が瀕死時全ダメージ30%UP

 

 

ガチャのオススメ理由

1、無所属キラーの価値

無所属キラーの排出ペースが上昇している。

今年に入って、もう3体目。

小説シリーズでは喜助から連続して登場だ。

無所属の価値は昨年以上に伸びるだろう。

ルピは知属性近距離としてトップを継続できる性能。

先行投資を考えるなら、ここが狙い目だと思う。

 

2、ネリエルの闇鍋復刻

性能的にかなり癖が強いキャラクター。

キャラデザインの面で人気はありそうだ。

小説キャラの闇鍋化は今回が初めて。

性能問わず、どうしても欲しい場合は狙い目だ。

練武の回廊48階の適正キャラでもある。

1分以内クリアも可能になっている。

 

3、レイド向けリンク多数

致死生存と瀕死時全ダメージUPが占めている。

レイドリンクに過剰な致死生存はお奨めしないが、

状況に合わせ、調整できる手札を持つことは大事だ。

特筆すべきは、瀕死時全ダメージUPだろう。

瀕死全ダメUPの一括入手機会は余りない。

火力を最大限引き上げたいレイドには不可欠。

リンク装備を充実させるには狙い目だ。

 

 

最速撤退目安

「必要枚数のルピを引いた時」

 

最大の狙いはルピ。

これは間違いない。後は各自、何枚必要になるか。

必殺技レベル5を目指すなら、ここで引ききるべき。

今のガチャ仕様では、復刻のピックは存在しない。

短期決戦で決着をつけて欲しい。

 

 

引くべきではない人

「オーソドックスな共闘キャラが必要な人」

 

無所属キラーよりも死神・虚・破面キラーが必要。

リンク要員も共闘向けクール短縮が必要。

その場合、今ガチャに拘る事はないだろう。

無所属キラーの重要性が上昇したとして、

死神・虚・破面キラーの重要性が下落するわけではない。

まずは、メジャーなキラーを揃えて行こう。

 

 

5段階ガチャ評価(1<5)

「2点」

 

若干厳しめの採点ではある。

先行者向けという事で低めにした。

だが、闇鍋に小説復刻キャラが初登場。

その他闇鍋もレイド向けで悪くはない。

方向性が見て取れるガチャだと思う。