ブレソル血戦篇

ブレソルこと"BLEACH Brave Souls"の情報を発信。様々な視点でブレソルを評価し、プレイヤーの一助になる事を目的とした積極的ブログ。

アリーナ分析:ゴールド・ライセンスの必要性

アリーナ報酬の1形態=ライセンス。

霊玉消費でゴールドに格上げできる。

ゴールド版を利用すべきなのか評価する。

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先に結論

『常時利用は不要も』

『やり込むなら購入不可避』

 

  

結論への道筋

①:獲得報酬の違い

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やり込むなら購入不可避。

無料ライセンスでは、

1シーズンで1体完成の素材量を賄えない。

ゴールドライセンスを購入すれば、

最大2体を仕上げることが出来る。

 

戦略・チーム構成などに応じて、

様々な戦力を使うならば素材量は必要。

ゴールドライセンスを購入すべき。

権利期間は1シーズン=約2週間。

期間内に全報酬を獲りきる事が条件になる。

 

②:メダル交換所の利用

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ゴールドライセンスを購入しない場合、

メダル交換所は重要な素材源泉。

しかし獲得可能数を比較すれば、

ゴールドライセンスと大きな差がある。

メダル交換所も1シーズンでリセット。

報酬獲得の必要メダル数、

メダル獲得手段などを知るべき。

 

③:メダル交換所の実態

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やりこむなら購入不可避の理由。

必要メダル総数は膨大。

レイド・バトル交換所よりもハード。

全交換を想定する仕様ではない。

最優先の物だけを交換する仕様。

 

④:メダル獲得手段

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定例指令の消化が極めて重要。

確実に1500枚を得る前提で、

前項の表を再確認したい。

キャラランク・シーズン報酬を加えても、

多数の報酬交換は厳しい状況。

交換レート・獲得手段を踏まえれば、

ゴールドライセンスの強みが明確になる。

 

⑤:機会費用

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購入費用は霊玉250個。

霊玉250個の機会費用を考えたい。

各自の遊び方により、

投下優先順位は異なるだろう。

アリーナ主要戦力を整える段階では購入。

整備終了次第で購入を見送る。

常時利用する必要性はないと考える。

 

1ヵ月2シーズンとすれば、

必要霊玉は500個。

価格的にはキャラ獲得パス3ヵ月分に相当。

3ヵ月継続すれば虹の極意。

虹の極意がお得に見える。

 

 

仕組みを利用

①:需要喚起の仕組み

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②:仕組みを利用

注目すべきはマッチングシステム。

マッチングはアリーナレベルではなく、

キャラクターランクを基に決定。

高ランク=育成済みとは限らないが、

使用頻度から育成済みと考えるべきだろう。

 

ランク上昇には勝利が不可欠。

ランク水準が低い対戦になれば、

勝利できる可能性が高くなるだろう。

チーム合計ランクを低く抑える事で、

レベル強化の必要性から脱却したい。

 

③:固定・フレンドの重要性

前述の狙いが機能するならば、

ランク合計を調整できる仲間が必要。

アリーナ実装に伴い、

フレンド登録数が増加した。

グル活・固定で戦える環境は存在する。

従来とは完全独立の育成システムだが、

共闘仲間の重要性は普遍と言える。

 

 

鰤ノ活〆語録

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by鰻屋育美

 

ライセンス購入費用は霊玉

決済の手軽さはブレソルパス以上

購入しやすさが撒き餌

不要な時は店じまい

メリハリをもって運用したい