ブレソル血戦篇

ブレソルこと"BLEACH Brave Souls"の情報を発信。様々な視点でブレソルを評価し、プレイヤーの一助になる事を目的とした積極的ブログ。

6周年記念カウントダウンガチャ-第1弾-は引きか?

6周年に向けた復刻ガチャが開幕。

まずは5周年白哉が登場。

カウントダウンガチャ第1弾を評価する。

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先に結論

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『見送るべきガチャ』

『開眼5射程なら検討』

  

 

結論の理由

①:ガチャの強み

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見送るべき理由。

ガチャの強みはクール14の充実。

排出対象の半数を占めるが、

グリムジョー以外は常設シリーズ。

ルキア・夜一・響河の登場機会は多い。

 

グリムジョーは現在狙い易い状況。

☆6選べるガチャの選択対象であり、

ブレソルパックの目玉キャラでもある。

グリムジョーを狙うならば、

霊玉消費を避ける手段を選択すべき。

 

②:目玉キャラクター

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見送るべき理由。

バナーを飾る3体は周年キャラだが、

実質的な当たりは5周年白哉のみ。

ウルキオラは3年前の性能。

完全虚化一護はバトル戦力としても厳しい。

各年の周年キャラを集めた弱点として、

性能の隔たりは致し方ない。

 

5周年白哉だけが目玉。

復刻条件は厳しい前提に加え、

目玉1体というハードルは高い。

1体当たりの確率は最大0.8%。

☆5確定ステップまで挑戦を促し、

霊玉消費量を稼ぐ狙い。

時期的・条件的にも見送るべき。 

 

③:過去の復刻

見送るべき理由。

復刻条件が良い事例もある。

5周年キャラの2体揃い踏み、

ピックアップ形態の復刻などが過去に存在。

好条件での復刻を待つべき。

 

アリーナ実装もガチャ構成の背景だろう。

シーズン1は死神キラーが合致。

5周年白哉の使用者も多く、

需要刺激の復刻と言える。

しかしアリーナ補強は見送るべき。

絶対的な戦力は現状不在。

今後のガチャ展開を踏まえた方が良い。

 

 

当たりトップ5

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①:朽木白哉(5周年記念)

  • 強ヒット×強範囲UP×クール14
  • 死神・虚キラー
  • 基礎火力(40/40/0)
  • 必殺ヒット
  • 赤青対応
  • 敵ガード無効
  • 極武2階

 

②:グリムジョー(HW)

  • 強攻撃クールタイム14%短縮
  • 基礎火力(20/20/40)
  • 毒付与
  • 極武8階・17階

 

③:朽木ルキア

  • 強攻撃クールタイム14%短縮
  • 基礎火力(20/20/40)
  • 氷結/麻痺付与
  • 氷結無効
  • 修練19階

 

④:更木剣八(Fierce)

  • 強攻撃ダメージ25%UP
  • 基礎火力(40/40/60)
  • 必殺変身
  • 潜伏無効
  • スパアマ
  • 戦記3篇ボーナス
  • 試練17階・極武16階/21階

 

⑤:朽木響河(復活の邪曲)

  • 強ヒット×強範囲UP×クール14
  • 基礎火力(20/0/40)
  • 麻痺氷結(強2/強3/必殺)
  • 極武12階

 

 

最速撤退目安

『10連まで』

『開眼完成まで』

 

開眼完成が射程ならば挑戦は妥当。

共闘・レイド・グルバト・アリーナ、

開眼4と5の差は明確に存在。

5周年白哉は汎用性が高い。

完成を目指す価値のあるキャラクター。

 

 

引くべきではない人 

『周年の難しさを知る人』

 

周年記念は例年2段構成。

前半はステップアップ形態であり、

ピックアップガチャが無い。

新ガチャでありながら、

新キャラの獲得が難しいのも事実。

周年前半の難しさを経験済みで、

今年も狙う予定ならば霊玉を温存すべき。

 

 

リセマラ判定

『1枚狙いで繰り返し』

 

今回の復刻で開眼までは難しい。

まずは1枚の獲得を目指し挑戦。

少ない霊玉消費で止めたい。

今後も主要キャラが復刻見込み。

6周年リセマラの第1関門。

 

 

5段階ガチャ評価

『2点』

 

周年揃いの見栄えは良いが、

ガチャ構成に旨みは少ない。

周年カウントダウンが始まった今、

復刻は全て製作チームからの誘惑。

どこまで誘惑に耐え、

手持ち霊玉を持ち越せるかは重要。

腰を据えて見送ろう。