ブレソル血戦篇

ブレソルこと"BLEACH Brave Souls"の情報を発信。様々な視点でブレソルを評価し、プレイヤーの一助になる事を目的とした積極的ブログ。

新育成要素:アビリティの選択分析

25日から新育成要素が実装。

事前に公開されたアビリティ一覧から、

新育成要素の要所を纏める。

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先に結論

『補強戦術への影響は僅か』

『追加選択肢は固定化』

『素材投入先を吟味すべき』

 

 

結論の理由

①:高性能要素は対象外

補強戦術への影響が僅かな理由。

強範囲UP・敵ガード無効など、

共闘性能を高めるアビリティは対象外。

強攻撃範囲・モーション構成は、

介入不可能な要素を維持。

 

追加アビリティに含まれていないものが、

製作陣が手放せないアビリティ。

性能に違いを生む価値と言える。

推しキャラの場合は仕方ないが、

強範囲UPは戦力選びで外せない要素。

 

②:有効アビリティは限定的

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追加選択肢が固定化する理由。

選択候補は多いものの、

機能性を考えれば候補は絞られる。

火力系・敵弱化系・時間短縮系、

有効な3つの系統が現実的。

 

追加アビリティは開眼同様、

育成の極致とも言える段階。

バリア・致死生存など、

守備的なアビリティと相性が悪い。

攻撃は最大の防御を貫くべき。

 

③:最大効果を考える

素材投入先を吟味する理由。

必要素材量は非常に多い。

追加アビリティを解除するにも、

育成素材を消費する仕様。

投入先・追加内容を吟味する必要がある。

 

新育成で霊玉を温存する考え方もできる。

高難易度グルバトの攻略を目指す場合、

既存戦力の底上げで解決を狙える。

既存戦力を活用する事で、

新戦力に霊玉を割く必要がなくなる。

 

 

注目アビリティ5

①:体力最大時全ダメUP

体力最大時に誰でも発動できる。

通常攻撃・強攻撃・必殺技、

全ての攻撃を強化出来る点で有効。

追加アビリティを選択する上で、

第1候補と言えるだろう。

 

②:状態異常時全ダメUP

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状態異常持ちは考慮すべきアビリティ。

絶対装備すべきとは言えない。

状態異常付与率は通常2%。

2%への考え方次第になる。

体力最大時全ダメUPも限定条件だが、

最初は発動条件を満たしている。

即効性と確実性は体力最大時が優位。

 

モーション構成が決定要因。

強2が敵を纏める型の場合、

状態異常付与の可能性が高まる。

状態異常時全ダメUPと相性が良い。

優先的に選択すべきだろう。

 

③:フィールド進入時回復

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体力最大時全ダメUPと相性が良い。

高難易度共闘では、

全ダメUPは有効なリンクアビリティ。

被弾の保険になる。

体力最大をストレスなく維持できる。

 

転生リンクに進入時回復持ちが多数。

転生リンクでも十分機能するが、

新育成で継承数値が上がっている。

育成済みのリンク要員がいれば、

転生リンクを外す選択肢もある。

この場合において、

進入時回復の追加は効果的。

 

④:防御低下能力

各コンテンツで後1押しを解消。

高難易度グルバトで特に効果的。

最終局面の途中で時間切れの場合、

防御低下で攻略できるかもしれない。

最大2つまで所持できるのも魅力的。

 

⑤:緊急回避距離UP

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機動力の向上で時間を短縮。

ステージ間の移動時間は馬鹿にならない。

入口から出口までが長いステージは存在。

共闘参加者が備えていれば、

時間短縮を実現できる。

継承の試練・極限共闘は時限開催。

1周あたりの時間を削る事は重要。

 

 

要注意アビリティ

①:潜伏無効

潜伏敵の出現はステージ次第。

追加アビリティで常備しても、

機能しない場合がある。

ゼタボルたんを着脱する方が、

ステージへの対応力を保てる。

 

所属限定☆5アクセを所持している場合、

潜伏無効の追加を考慮したい。

ゼタボルたんはアクセ1枠を埋める。

極限共闘で赤青対応以外を使用すれば、

転神体・鉢巻/眼鏡で全枠が埋まる。

消去法的に限定☆5アクセを装備出来ない。

潜伏無効で限定☆5アクセを活用できる。

 

②:状態異常短縮

状態異常ギミックは変わり得る。

共闘ステージは無論だが、

高難易度グルバトも可能性がある。 

環境に対しての脆弱性は否めない。

アクセ・リンクでの対応が無難。

 

③:攻撃低下能力

現時点で効果が低いアビリティ。

バトル環境を除き、

攻撃が最大の防御となる仕様。

敵の攻撃能力を押し下げる必要はない。

優先すべきは防御低下。

 

④:敵バリア貫通

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バトル戦力には有効なアビリティだが、

優先順位は低いと言える。

月島・ハッシュヴァルトなど、

開始10秒無敵が最上位戦力。

バリア貫通を装備しても、

10秒無敵には効果なし。

最新性能のバトル戦力を待つ方が良い。

 

月島には有効な装備。

バリアを削る必要がなくなる。

しかし即時必要とは言えない。

現在の性能で十分であり、

後回しでも勝率に影響は少ないだろう。

育成素材に余力が生まれた際、

投入を検討したい。

 

⑤:瀕死時全ダメージUP

開眼育成済キャラと相性が悪い。

体力・防御の育成が終わっている場合、

瀕死状態に至る状況は殆ど無い。

レイドでの意図的な被弾・即死など、

発動条件は限られる。

 

 

評価と改善点

①:アビリティ重要度

公式的なアビリティ価値の提示。

新キャラの魅力を維持する為に、

開放できないと表明したとも言える。

 

痒い所に手が届き始めている。

公式告知動画では、

この様な表現が成されていた。

しかし5周年一護に、

回避率・敵バリア貫通を装備しての表現。

新育成の魅力を全く伝えきれていない。

公式放送はライブから撮影に移行した。

構成吟味・表現修正などは出来るはず。

製作側として気を配る点が欠如している。

 

②:育成の果てとは?

新育成の必要素材量は多い。

素材を投入して得られるアビリティで、

特徴的なのは緊急回避系くらいのもの。

火力系はインフレが当然の環境。

開放されて驚きはない。

 

緊急回避距離UPの実装頻度は少ない。

恐らく目玉の1つだろう。

時間短縮には確かに有効だが、

育成の果てに夜一・砕蜂になりたいか?

到達点としては大きな疑問。

キャラクターが特徴を失う欠点もある。

 

③:強範囲UPの再考

部分的に開放は出来なかったのか?

最新キャラの強範囲UPは20%。

効果値上限を20%に据え置き、

追加アビリティは10%でも好印象。

旧キャラでも範囲UPを求めて育成したい、

そう思える魅力的なキャラは存在する。

復刻時の魅力も高まるだろう。