ブレソル血戦篇

ブレソルこと"BLEACH Brave Souls"の情報を発信。様々な視点でブレソルを評価し、プレイヤーの一助になる事を目的とした積極的ブログ。

吉良イズル:共刀ver

f:id:sakanadefish:20201024163812j:plain

 

採点評価 

  • 総合力得点:26点
  • アビリティ:20点
  • モーション:6点

寸評:転生が待たれる共刀戦力

 

 

キャラクター特徴

①:ソウル特性

被ダメージ16%Downを備える。

非クール・非火力系の特性。

致死リスクを若干抑制できるが、

共闘性能を高める物ではない。

評価を得難いソウル特性。

 

②:火力アビリティ

火力アビリティは2種類。

  • 通常攻撃ダメージ20%UP
  • 必殺技ダメージ40%UP

 

強攻撃ダメージUPを備えていない。

現在は全種類のダメージUP搭載が主流。

強攻撃ダメージUPの欠落は補強箇所。

手早く補強するならばアクセリ。

手厚く補強するならば開眼育成。

長期使用の予定なら開眼が良い。

 

③:通常攻撃範囲UP

通常攻撃範囲UPを備える。

通常攻撃時の被弾リスクが低下。

強攻撃に被弾リスクは無いが、

通常攻撃は被弾リスクが高い。

通常攻撃範囲が広ければ、

間合いをとって攻撃可能。

範囲UP無しよりも被弾リスクは低い。

 

④:状態異常

全攻撃で弱体を付与。

  • 通常攻撃:7秒
  • 強攻撃:7秒
  • 必殺技:10秒

 

状態異常時間+5秒も完備。

敵への付与ダメージが増大。

敵からの被ダメージが「1」になる。

 

⑤:霊圧数値

霊圧数値は737。

採点基準に従い、

霊圧750未満の減点処理を行う。

 

⑥:モーションについて

f:id:sakanadefish:20201028112911p:plain

強2・強3が特徴的なモーション構成。

強1は無難な前方突進型。

強2は2段構成。

前段は扇型・後段は帯型。

敵を纏める要素は無い。

強3は非全画面。

評価を得難い型と言える。 

 

 

同属性キラー比較

VS:阿散井恋次(共刀ver)

f:id:sakanadefish:20201028110549p:plain
f:id:sakanadefish:20201028110553p:plain

 

阿散井恋次の勝利

恋次が総合力で優位。

吉良の上位互換と言える。

f:id:sakanadefish:20201028112905p:plain

恋次がアビリティ面で優位。

ソウル特性が共闘仕様、

火力UP・範囲UPも充実している。

吉良の優位性は状態異常。

全攻撃で弱体付与が可能。

攻撃効率の上昇・被弾リスクの低下、

両方を追求できる。

 

f:id:sakanadefish:20201028130541p:plain

恋次がモーション面で優位。

吉良は強2が特徴的。

2段構成には見えないが、

扇型から帯型へ移行する。

視覚的に解り易く敵を捉えるならば、

恋次の円型を選択すべきだろう。

 

強3は一長一短。

非全画面攻撃は強3の中で、

戦術幅が最も欠如している。

状況に応じた強3使用を求めるならば、

チャージ攻撃が優れている。

 

総合力採点を比較すれば、

吉良イズル=26点

阿散井恋次=34点

キャラ選択の核心は総合力。

総合力で優位に立つ恋次を選択したい。

 

VS:四楓院夜一(過去篇)

f:id:sakanadefish:20201028110549p:plain
f:id:sakanadefish:20201028110557p:plain

  

四楓院夜一の勝利

夜一が総合力で優位。

吉良にも強みはある。

f:id:sakanadefish:20201028112037p:plain

夜一は強攻撃回転と機動力が強み。

強攻撃火力は欠落しているが、

基本的な共闘性能を抑えている。

4連瞬歩という機動力は、

限られたキャラだけが持つ魅力。

 

吉良は状態異常が強み。

吉良も強攻撃火力は欠落している。

しかし全攻撃で弱体付与が可能。

弱体を利用する事でダメージ量は増加。

被ダメージ量を1化できる強みもある。

 

f:id:sakanadefish:20201028130536p:plain

夜一がモーションで優位。

強1は前方突進型だが、

ヒット数の多さが異なる。

排出時期の差が、

同型の攻撃にも違いを生んでいる。

 

強3の違いは明確。

吉良が非全画面に対し、

夜一は全画面攻撃。

射出状況を選ばない点で、

全画面攻撃が優位になる。

 

総合力採点を比較すれば、

吉良イズル=26点

四楓院夜一=30点

キャラ選択の核心は総合力or状態異常。

状態異常を求めるならば吉良イズル。

総合力を求めるならば四楓院夜一。

 

 

総評

利便性での戦力維持も岐路を迎えた。

ソウル特性に欠点があるものの、

主要2キラー・弱体を備える。

利便性の高い共闘戦力として、

長期に渡り立場を確保してきた。

しかし現環境においては、

アビリティ・モーションの欠落が際立つ。 

戦力としての立ち位置は、

常設闇鍋として開眼し易い点だけになる。

 

転生が状況を覆す絶好機になる。

第2ソウル特性でクールを獲得し、

共闘仕様を満たす事が最低条件。

条件を満たし霊圧値が補充されれば、

戦力を下支えする存在になるだろう。

 

 

アクセ&リンク

①:アクセサリ

f:id:sakanadefish:20201013175313p:plain

会心残し霊圧上げが基本方針。

第2効果は全て霊圧固め。

強ヒット数UPの鉄則。

 

ゼタボルたんは状況次第。

3枠目は任意のアクセサリ。

工匠の茶道具・ハンチング帽・副官章。

所属限定アクセを装備する場合、

死神が条件になる。

 

②:キャラリンク(クール型)

f:id:sakanadefish:20201013175304p:plain

自身のソウル特性が非クール。

リンクをクール短縮固めにし、

強攻撃の回転を極力上昇させる。

目標値はクール40、

クール14を2種類装備したい。

 

③:キャラリンク(火力型)

f:id:sakanadefish:20201028103409p:plain

自身のソウル特性により、

被ダメージ量を若干抑制できる。

進入時回復を備えれば、

体力最大を維持し易い。

ハンペンなどを効果的に運用可能。

 

大幅な火力強化を得る一方、

クールタイム短縮は皆無。

強攻撃の使い処には要注意。

敵ガード無効などを備えておらず、

通常攻撃に依存する事は出来ない。

 

 

性能情報

  • 通常:範囲半径450
  • 強1:範囲半径475・CT8秒
  • 強2①:範囲半径425
  • 強2②:幅725/奥行2500・CT16秒
  • 強3:範囲半径900・CT24秒
  • 必殺:範囲半径2000(全面)
  • アビリティ・ソウル特性は以下

f:id:sakanadefish:20201024163748p:plain

 

f:id:sakanadefish:20201024163801p:plain
CV櫻井孝宏さん