ブレソル血戦篇

ブレソルこと"BLEACH Brave Souls"の情報を発信。様々な視点でブレソルを評価し、プレイヤーの一助になる事を目的とした積極的ブログ。

浦原喜助-千年血戦ver

浦原喜助が千年血戦篇4弾でリリース

  • 総合力得点:28点
  • アビリティ:22点
  • モーション:6点

寸評:原作での貢献度とは程遠いレベル

 

キャラクター特徴

1、強ヒット×クール12

強ヒットキャラの基本型。

強攻撃範囲UPは付いていない。

広範囲の対応力は相対的に劣る。

 

2、自動復活

必殺技使用で発動。

共闘参加者全員に自動復活権を付与。

致死ダメージを被弾後、

最大体力数値1/2まで回復。

権利使用者の復活権は失効する。

 

3、状態異常なし

一切の状態異常を持たない。

状態異常が無ければ評価は伸び辛い。

安定的な使用感を得ていくためには、

  • 状態異常
  • 火力特化
  • 強攻撃範囲の広さ

 

この3系統のいずれかに属したい。

2項の火力特化が開眼育成で実現可能。

状態異常の欠落を払拭してくれる。

 

4、モーションについて

通常攻撃は4段構成。

強攻撃1は3方向に射出する多段型。

近距離での射出を意識したい。

強攻撃2はバリア・回復等と同系統。

強攻撃3は全画面攻撃になっている。 

 

 

同属性キラー比較

VS:矢胴丸リサ(常設)

 

プレイヤーの育成状況、

周囲のキャラクター使用状況、

これらの状況次第で評価が変わる。

  • 開眼育成が進んでいる
  • 他に使用者がいない
  • ゲストでのプレイ

 

この3つを満たすならば、

喜助を使用すべき。

該当しないならばリサを選択する。

 

喜助は状態異常を持たない。

追加効果を期待できない。

ボスは必殺一撃で大きく削る必要がある。

開眼育成が進んでいる状態でありたい。

 

現環境ではゲストでの使用に適合的。

出現するボス数に関わらず、

ゲストはステージ序盤で必殺を使える。

序盤使用でこそ自動復活の意義は高まる。

 

VS:将来性

性能的上位は容易く排出される。

だが、共闘での使用は継続可能。

  • 技属性虚キラーの層
  • 使用者の数

 

この2点で需要を得る限り活路はある。

前項で比較したリサも絶対的存在ではない。

自動復活は重複効果にならない。

2人目からの需要は減少する。

唯一の使用者であれば需要がある。

状況次第だが一定の将来性はある。

 

 

総評

自動復活だけが売りでは厳しい。

自動復活の初実装キャラが浦原。

故に仕方がない所もある。

今となっては自動復活も珍しくない。

稀少性が失われた今、

競争力を維持する代替的な強みに欠ける。

自動復活+アルファ。

せめて状態異常があれば違っていた。 

 

 

アクセ&リンク

1、アクセサリ

会心残しの霊圧上げ。

  • 転神体(必須)
  • 滋養強壮剤(準必須)
  • ゼタボルたん(状況次第)

 

潜伏敵に応じて3枠目を調整。

潜伏敵が不在ならば、

工匠の茶道具・副官章・撒き餌。

強攻撃ダメージ20%UPがない。

副官章で補強する選択は明確で良い。

通常攻撃範囲UPを活かすならば、

撒き餌で通常攻撃を補強する考え方もある。

第2効果は全て霊圧固めの1択。

強ヒット数UPの共闘キャラの鉄則。 

 

2、キャラリンク

クールタイム短縮で固めよう。

強攻撃の回転数を優先する。

  • 砕蜂(クール14)
  • ハリベル(クール14)
  • スターク(強ダメ16%UP/クール12)

 

あくまで1つのサンプル例。

転生済みのスタークは優秀リンク。

クール短縮と強攻撃ダメージUPを両立する。

強攻撃ダメージ20%UPの不足を補える。

 

 

性能情報

  • 通常:範囲半径450
  • 強1:幅350・奥行350・CT8秒
  • 強2:範囲半径575・CT16秒
  • 強3:範囲半径1000(全面)・CT24秒
  • 必殺:範囲半径2000(全面)
  • アビリティ・ソウル特性は以下

 


CV三木眞一郎さん