ブレソル血戦篇

ブレソルこと"BLEACH Brave Souls"の情報を発信。様々な視点でブレソルを評価し、プレイヤーの一助になる事を目的とした積極的ブログ。

2021年:総括と今後の課題③-ガチャについて

振り返りシリーズ第3弾。

当記事では今年のガチャについて。

シリーズの特徴・今後の戦略に触れる。

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先に結論

『予想させない編成』

『季節限定の安売り

『性能格差の拡大』

 

 

結論の理由

①:予想させない編成

バナー編成は評価できる。

千年血戦篇が無い状況下、

小説・季節・リメイクで乗り切った

2月は中旬月末にCFYOWを連投。

3月は妖シリーズを再導入、

9月には初の同シリーズ年内2作が実現。

劇場版リメイクも印象的だった。

 

常設リメイクが進んだことは評価できる。

常設キャラの枯渇は昨年の課題。

常設リメイクが進んだことで、

課題は改善傾向にある。

アリーナガチャには否定的意見も多いが、

常設を増やす観点では貢献している。

アリーナガチャの問題点は他にある。

 

②:季節限定の安売り

従来よりも限定感が薄れた。

背景は闇鍋のテコ入れ。

闇鍋の質を改善するため、

季節限定を投入する手段を取った。

闇鍋で登場する頻度が増えている。

 

限定性が薄れる一方、

性能面は底上げされてきた。

従来は限定性が強みであり、

性能面で恵まれない事例が多かった。

今年は火力特化型・強範囲UPなど、

明確な強みを付与されている。

限定性が薄れる事への対応策だろう。

 

③:性能格差の拡大

最上位の突出した性能を感じた。

最上位とそれ以外の差が更に開いた。

アビリティを揃えているキャラは、

初期段階でほぼ全てを揃えている。

過剰な育成すら必要とは言い難い。

キラー数も複数対応。

最優先で獲得すべき戦力と言える。

 

 

季節限定キャラ

『真の強みを喪失』

『即獲得は見送るべき』

 

前述した通り限定性が薄れた。

季節限定の真の強みは限定性。

実装月以外では入手し難いからこそ、

獲得したいという気持ちを刺激した。

性能面の不足があればこそ、

育成したいと思えた。

今年は非常に中途半端な位置づけになった。

 

性能面では向上したが、

最上位を脅かす季節限定は無い。

妖白哉は完成体のプロトタイプであったが、

最上位性能として長く君臨していない。

最上位性能を求めるならば、

季節限定以外のために霊玉を温存すべき。

季節限定は闇鍋で狙う戦略が効果的。

 

 

外せないバナー

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『周年記念前半』

『12月末』

『特別コラボ・記念』

 

20年・21年を踏まえての結論。

性能面を重視するならば、

上述のバナーは絶対に挑戦すべき。

次元の異なるインフレ期であり、

上位互換が登場する可能性も低い。

 

周年後半はバトル最上位戦力が実装。

バトルに関心が無ければ不要。

個人的な意見だが、

バトルはコンテンツ的に限界。

最上位キャラを定期的に実装する事で、

売上を稼ぐための聖域。

今後も最上位戦力のイタチごっこは続く。

 

 

SAFWY

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『性能重視なら基本見送り』

『節目の実装バナーは検討』

 

CFYOWに比べれば、

十分と言える性能を付与されている。

新アビリティが適宜導入され、

追尾設置など最新モーションも有する。

推しキャラなら狙うに値する。

 

しかし最高性能を求めるならば、

見送るべきだろう。

前述通り最高性能は節目で実装。

6周年後半の山爺はバトル性能だが、

節目として圧倒的なアビリティを獲得した。

現段階で注目すべきSAFWYは、

年末に実装される場合のキャラと言える。

 

 

アリーナガチャ

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『製作チームの悪しき判断』

『開催は中旬と統合せよ』

 

現状のアリーナを前提に評価する。

製作チームのインフレ思考を踏まえれば、

アリーナキャラの過剰性能も理解は出来る。

しかし独立ガチャの設定は悪しき判断。

常設にして新キャラ1体のガチャ。

闇鍋の質をテコ入れしたとして、

本命の新キャラ確率は極めて低い。

 

常設キャラである事は評価できる。

ならば中旬常設と何故統合しないのか?

中旬3体で1体がアリーナ特化ならば、

ガチャとしての魅力は向上する。

当ブログは霊玉の集中投下を推奨している。

良ガチャへの集中が効果的である事に加え、

霊玉単価・ガチャ確率なども理由。

課金前提のプレイヤーばかりではない。

製作チーム自らガチャを分散させた。

プレイヤーの意欲を削ぐ悪しき判断。

 

 

12月中旬

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『製作チームの状況が判明』

『年末の千年血戦を占う』

 

11月末にクリスマスガチャを投入。

これまで12月中旬が定位置。

予想させない編成を示す事例だが、

12月中旬への期待は必然的に高くなる。

製作状況を判断するバナーにもなる。

 

仮に12月中旬が常設である場合、

製作チームの余裕は無いと見て良いだろう。

11月末のクリスマスガチャは、

月末限定を満たす前倒し投入。

SAFWY第1弾には未実装キャラが多数存在。

11月末に実装しても年末への影響は少ない。

キャラ製作の遅延と判断される。

 

12月中旬がSAFWYならば、

年末ガチャでの千年復活の機運は高まる。

機運が高まって50%くらいの可能性。

卍解生放送で来年再開の告知が現実的。

1年間のブランクがある。

告知PVで盛り上げる手法は以前もあった。

まずは12月中旬に注目したい。