ブレソル血戦篇

ブレソルこと"BLEACH Brave Souls"の情報を発信。様々な視点でブレソルを評価し、プレイヤーの一助になる事を目的とした積極的ブログ。

5周年キャラ情報-vol3

7月10日付で第2弾PVが公開、

同日から第2回予想イベントも始まった。

当記事では予想の検証と攻略を御伝えする。

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先に結論

『白哉予想はリスクあり』

『優先予想は黒崎一護』

 

第2弾PV公開で白哉予想が相次いでいる。

日本・海外ともに白哉確定路線。

この流れには若干の危うさがある。

www.youtube.com

 

 

白哉予想の根拠

①:自身の誇り
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誇り=朽木白哉という構図。

四大貴族の朽木家当主として、

体面や家格を重視するのは白哉の特徴。

掲載したコマが示す通り、

双極決戦でも誇りを穢す一護に激昂した。

 

②:黒い刃と白い刃
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白哉予想に大勢が傾いた要因。

一護と白哉が対決するのは単行本19巻。

19巻のサブタイトルには、

「Black & White 2」が存在している。

動画の黒白展開にも合致しており、

尚且つ刃が交錯する点も合致。

白哉予想の決め手になっている。

 

③:刮目せよ
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動画12秒から現れる文字。

一護VS白哉の対決で同様の台詞がある。

掲載したコマは19巻。

白哉が殲景を披露する直前。

英語版のPV動画では「Watch closely」。

英語版のコミックでは「Watch carefully」。

違いはあるものの、根拠として挙げられる。

 

④:卍解生放送

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卍解生放送のゲストが発表された。

朽木白哉を担当する置鮎さんが参加。

昨年末の卍解生放送では、

グリムジョー役の諏訪部さんが登場。

小説グリムジョーのリリースが発表された。

この流れを踏まえれば、

5周年記念で朽木白哉の可能性はある。

 

⑤:7月11日の寸劇

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海外版の内容から抜粋。

PV第1弾とPV第2弾は異なるキャラを表す、

この様な考え方が一部で言及されている。

2キャラクターの実装が濃厚、

だから白哉が選出されるという考えだ。

白哉予想の根拠を補っている。

 

 

白哉予想の危うさ

①':4周年と類似

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解り易い演出がミスリードだった事例。

4周年のPVでは鏡が割れる演出。

「無二の勝利と静寂」は無月と予想され、

「渇望せし力と激情」は藍染と予想された。

鏡花水月が砕ける内容と合致していたが、

実際は完全虚化一護という結果だった。

 

5周年のPV2弾は解り易い。

どの場面を選択しているのか特定できる。

それが非常に危しいと感じる。

無月と藍染の対決構図さえ実現していない。

白哉予想を導くミスリードの可能性はある。

 

②':誇りを持つ者

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誇り=朽木白哉。

この構図に凝り固まってはいけない。

誇り・力を纏うのは一護も同じ。

完現術習得の過程で読み取れる。

 

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ここで尸魂界編の白哉に注目する。

白哉は「我々の誇り」と言っている。

PV動画で書かれている、

「自身の誇り」とは一致しない。

白哉が初めて自身の誇りと表現したのは、

虚圏決戦のゾマリ戦だった。

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③':Black & Whiteの意味
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白哉予想を決定づけた要因。

サブタイトルの本質を踏まえれば、

白哉予想の危うさが浮かび上がる。

 

「Black&White」は複数回存在する。

「Darkside of Universe」があり、

「Black & White」が続くという構成。

この1連のシリーズは何を意味するのか?

黒崎一護の内面世界の闘争を描いている。

 

B&W1は剣八に斬られた直後。

B&W2は白哉に虚化一護が反撃。

B&W3は虚化習得の内面闘争。

White=白い刃=朽木白哉ではなく、

White=白一護、Black=斬月を表している。

尸魂界編でのボス戦は表向きの事象。

副題は作品の1つのテーマである、

内面世界との闘争を示している。

 

④':アニメ版のタイトル

単行本だけでなくアニメ版にも注目。

一護と白哉の決着は第59話。

第59話のタイトルは、

『死闘決着! 白き誇りと黒き想い』

PV2弾の表記が「自身の想い」ならば、

白哉と一護が確定したと言える。

表現的な違いがあり、

白哉が確定だと断言出来ない。

 

⑤':卍解生放送と寸劇

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日本版の寸劇内容に違和感はない。

PV1弾・2弾が別キャラを表す要素もない。

翻訳や捉え方の影響だろう。

 

卍解生放送のゲストについて。

置鮎さんの場合は常連のゲスト。

昨年末の諏訪部さんとは異なる。

置鮎さんの参加は有力な根拠にならない。

ゲストから類推するならば、

石田雨竜を担当する杉山さんの登場。

これは5周年後半に大きく影響しそうだ。

 

 

本命と予想イベント

①:大本命

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2020年1月に黒崎一護がリリース。

尸魂界編のリメイクが登場したばかり。

必殺技変身で卍解まで実装。

再び同じ型が登場するとは思えない。

尸魂界編の虚化一護は未実装。

1月のリメイクで網羅出来なかった部分、

これを5周年で実装する可能性が高い。

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※Fierce Battleは白哉戦の卍解まで網羅

 

②:周年記念キャラは何体?

予想イベントの注意事項を読み直しても、

1体だけのリリースではないかと思う。

仮に白哉と一護が排出されるとして、

白哉・一護と書いた人がハズレ扱い。

予想イベントとして違和感がある。

最初から2体排出するならば、

予想方法自体を柔軟に出来たはず。

敢えて説明不足にしているのかもしれないが、

企画崩れの感は既に否めない。

 

③:PV冒頭の演出

冒頭部分の演出は余り注目されてない。

2つの球体が衝突、拡大し収縮する。

拡大=周囲への浸食、

収縮=自身への爆縮、

この様に捉えれば合致する副題がある。

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代行消失編で完現術を習得した452話。

現段階での予想候補としては弱いが、

黒崎一護という点では共通する。

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総括

『予想は黒崎一護で安定』

 

朽木白哉と一護の可能性も十分ある。

それだけの根拠は揃っている。

予想イベント攻略の観点からは、

白哉予想は辞めておくべき。

PV2弾を踏まえれば、

白哉だけが排出されるとは思えない。

白哉には黒い刀の要素はゼロ。

一護がリリースされる前提で、

白哉も含まれているかどうか。

優先的に白哉を予想する必要はない。