ブレソル血戦篇

ブレソルこと"BLEACH Brave Souls"の情報を発信。様々な視点でブレソルを評価し、プレイヤーの一助になる事を目的とした積極的ブログ。

檜佐木修兵卍解!!を考える

21日にCFYOWの最新情報が封切。

檜佐木修兵の卍解姿が公開された。

これで月末はCFYOWがほぼ確定だ。

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公開内容

www.youtube.com

特報は今回で3度目。

第1弾の特報と類似。

小説の概要が語られる前半は同じ。

最後の部分に、

檜佐木の卍解姿が新たに挿入されている。

 

 

公開日時

『通常よりも1週間早い』

 

月末ガチャは通常28日に告知。

特報は3キャラ紹介ムービーとは違うが、

今回はガチャ内容を特定できる。

実質的に告知が1週間早まったと言える。

卍解画の事前公開と同じくらい衝撃的。

 

 

なぜ早まった?

仮説①:今回が小説の区切り

特報1弾を焼き直したことで、

次回のガチャが区切りだと示したかった。

28日の3キャラ紹介だけで終わらせず、

区切りに向けての盛り上げを演出。

檜佐木は小説の主人公。

主人公の卍解をもって締め括る。

 

仮説②:小説の認知度を高める

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5周年前半は一護&白哉。

5周年後半は原作最終章の千年血戦。

新たにブレソルを始めた人は、

CFYOWに馴染みが無い可能性が高い。

主人公は9番隊副隊長。

檜佐木修兵が誰なのか、

CFYOWとはどういう話か、

改めてプロデュースしたかった。

その過程のオマケで卍解画を付した。

 

仮説③:課金パックの販促

5周年記念パック第3弾が販売中。

販売期限は8月31日まで。

月末ガチャと入れ替わりで販売終了。

告知を1週間前倒しする事で、

霊玉需要を喚起。

課金パックの販売促進を狙っている。

 

 

注目ポイント

①:ガチャ構成の面子

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今回が区切りか否か、

仮定①を判断する重要な要素。

道羽根アウラ・産絹彦禰が登場すれば、

区切りである可能性が極めて高い。

2人のうち1人でも欠ければ、

CFYOWは次回以降も継続するだろう。

 

②:危うい銀城

銀城はCFYOWの重要人物。

キャラ製作があっても良い存在。

次回が区切りになる場合、

銀城が割りを食う可能性が高い。

というのも、

道羽根アウラの製作は発表済み。

彦禰は特報2弾で帰刃が強調されている。

銀城が最も流動的な存在。

立場的に苦しい状況だ。

 

③:風死絞縄の再現方向

『バトル感が漂うも・・・』

 

5周年は新アビリティの導入が目立った。

檜佐木の卍解でも導入される可能性はある。

風死絞縄の能力を簡単に整理する。

  • 自身と相手の霊圧を吸収
  • 吸収した霊圧で相互治療
  • 発動後の解除不能
  • 相討ちに持ち込む
  • 止めは第3者に委ねる

 

共闘性能で具現化も出来るだろうが、

傾向的にはバトル感が強い。

特に最後の3項目。

完全オートで進行するバトルに最適。

個人的には共闘性能に捻じ込んで欲しい。

 

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バトル特化の排出スパン。

共闘で檜佐木を使いたい人に心強い要素。

ハッシュヴァルトに続いて、

バトル特化が排出されるとは思えない。

経過期間は僅か1ヵ月だ。

 

 

最後に

『霊玉準備を整えよう』

 

決して販売促進活動ではない。

だが、8月末の登場は明確。

確実に霊玉を回収しておこう。

サブストーリーの追加もあるようだ。

CFYOWのクライマックスは目前だ。