ブレソル血戦篇

ブレソルこと"BLEACH Brave Souls"の情報を発信。様々な視点でブレソルを評価し、プレイヤーの一助になる事を目的とした積極的ブログ。

シリーズ考察:千年血戦篇-2020年総括

ブレソルと言えば千年血戦篇!!

2020年の千年血戦を振り返り、

今後の展望と注目点を洗い出す。

f:id:sakanadefish:20210106164413p:plain

 

基本データ

f:id:sakanadefish:20210105151516p:plain

 

 

リリース時期分析

f:id:sakanadefish:20210105153001p:plain

『連続投入が解禁』

『月末ルールは維持』

 

上半期は2ヵ月程度のペースを維持したが、

9月末以降は連投。

現在は4ヵ月連続で登場している。

CFYOWが下火になった要因もあるが、

千年血戦のとっておき感は薄れている。

連投によるブランド力の低下は、

性能で補う見込みだろう。

 

その一方、

月末排出は2020年も維持した。

確実とは断言できないが、

2021年も維持すると思われる。

中旬に登場するようになれば、

ガチャ予想は難しくなる。

霊玉の使い処にも影響は出る。

 

 

時系列分析

f:id:sakanadefish:20210106153827p:plain

『形態verの限界を打破』

『製作対象数の拡大』

 

従来までは千年血戦リアルタイム。

キャラクターの幅は、

形態だけに依存していた。

時系列が増えたことで、

製作可能対象数が拡大したと言える。

千年血戦はまだまだ続く。

単行本74巻最終章の登場人物は以下。

f:id:sakanadefish:20210106163523p:plain
f:id:sakanadefish:20210106163529p:plain

 

 

キャラクター分析

①:星十字騎士団の実装

f:id:sakanadefish:20210105195949p:plain

滅却師・星十字騎士団が所属として実装。

2020年の大きな変化となった。

2020年は計20名の千年血戦キャラが登場。

星十字騎士団は8名。

割合としては50%を下回る。

 

星十字騎士団には2つシリーズがある。

千年血戦ver・千年血戦完聖体ver。

原作で完聖体が判明し、

戦闘描写があるものは完聖体で実装。

完聖体不明の場合は、

通常の千年血戦verが振り当てられた。

以上の経過から、

完聖体の変身ボタンは当面無いだろう。

CFYOWは聖別後であり可能性は薄い。

 

②:ユーハバッハ

『無所属を維持』

 

滅却師・星十字騎士団が実装されたが、

ユーハバッハは無所属を維持。

所属の変更・追加はなかった。

石田雨竜・竜弦などは、

滅却師所属が追加されている。

 

この状況から、

ユーハバッハは異質な存在になっている。

星十字騎士団の皇帝が無所属。

☆5限定アクセも『鞠』という状況だ。

滅却師所属での再登場に期待が掛かる。

 

③:星十字騎士団(一覧)

f:id:sakanadefish:20210105194815p:plain

f:id:sakanadefish:20210106154120p:plain

 

④:変身の実装焦点

f:id:sakanadefish:20210105203548p:plain
f:id:sakanadefish:20210105203544p:plain
f:id:sakanadefish:20210105203553p:plain
f:id:sakanadefish:20210105203539p:plain

『変身リメイクの有無』

 

年末に実装された朽木ルキア。

千年血戦で既に実装済みだが、

リメイクという位置付けではない。

あくまで十年後。

千年血戦3弾とは別種の扱い。

 

千年血戦には変身キャラが既に存在。

これらを変身ボタンでリメイクするか否か。

2021年の注目点になるだろう。

先にも触れた通り、

ユーハバッハは無所属のまま。

滅却師・星十字騎士団として、

変身ボタンを望める唯一の存在と言える。

 

⑤:変身の条件と候補

f:id:sakanadefish:20210105204459p:plain
f:id:sakanadefish:20210105203544p:plain
f:id:sakanadefish:20210105203539p:plain

『セールス重視』

『容姿の違いが明確』

 

変身ボタンは製作上で実質2体。

ギン&イズル実装時にも言及された。

変身ボタンが実装される場合、

新キャラは2体になる。

ユーザーのニーズを掴めなければ、

収益力の悪さだけが目立つ。

ピックアップガチャの数も少ない。

よって千年血戦では、

訴求力の強いキャラが選ばれるだろう。

 

f:id:sakanadefish:20210105210030p:plain

BLEACHで知名度のある3名。

21年にSAFWYが稼働するため、

剣八は候補として一歩後退だろう。

日番谷は10年後も生存。

ルキア同様に別種としてリリース可能。

単行本74巻・最終章での容姿は、

素人の面影になっている。

 

 

アビリティ分析

①:概要

f:id:sakanadefish:20210106145335p:plain

7分の5で新アビリティが実装。

千年血戦篇が特別であり、

人気を博す理由でもある。

最新のアビリティを求めるならば、

千年血戦を重視するべきだろう。

 

②:条件付きダメージUP

f:id:sakanadefish:20210106141222p:plain
f:id:sakanadefish:20210106141217p:plain

麒麟寺は速死神の強ダメUP。

修多羅は敵裂傷時全ダメUP。

所属・状態異常でダメージを強化できる。

修多羅は条件付き状態異常確率UPも獲得。

いずれも各シリーズで普及した。

 

麒麟寺のアビリティは未だ稀少。

系統は2種類存在。

所属条件が緩い程、

アビリティ価値は高いと言える。

2020年の実装事例は以下の通り。

f:id:sakanadefish:20210106150545p:plain

 

③:バトル性能

f:id:sakanadefish:20210106141429p:plain
f:id:sakanadefish:20210106141434p:plain

2020年最大の衝撃はバトル性能。

ナックルヴァールがデバフ。

ハッシュヴァルトが反撃・10秒無敵。

勝率の引き上げに貢献した。

ハッシュヴァルトは7月末リリース。

ハッシュヴァルト越えのバトル戦力は未出。

2021年に期待が高まる。

 

④:共闘性能

f:id:sakanadefish:20210106141439p:plain
f:id:sakanadefish:20210106141425p:plain
f:id:sakanadefish:20210106141444p:plain

石田雨竜は状態異常反射回復を獲得。

聖文字Aを再現したアビリティ。

2020年では唯一無二。

反射という類似性から、

SAFWYの浮竹に獲得の可能性あり。

双魚理は敵の攻撃吸収と放出。

オリジナル形態で拡大解釈は考えられる。

www.bleach-bravesouls.info

 

石田竜弦と黒崎一護。

千年血戦に赤青対応を普及させた。

赤青対応は周年・BTW・CFYOWが先行。

千年血戦以外の特権と思われたが、

千年血戦も獲得した。

千年血戦を重視する場合、

他のシリーズに手を出す必要性は薄れた。

 

⑤:パッシブスキル

f:id:sakanadefish:20210106141422p:plain

山本重國からパッシブスキルが導入。

回避無効は現環境では建前。

アビリティ枠の増加が本質。

状態異常耐性などは、

パッシブスキルで獲得すべき。

空き枠に良質のアビリティを得る事で、

キャラクター総合力は伸びる。

www.bleach-bravesouls.info

 

 

ストーリー分析

f:id:sakanadefish:20210105211307p:plain

千年血戦篇のストーリー配信について。

注目すべきは設定期日。

今年の3月末日で終了。

これは序章~2章まで、

実装済み全てで共通している。

 

f:id:sakanadefish:20210106002654p:plain

大まかな対応関係。

現在は59巻途中まで進行。

単純計算で必要章を考えれば、

11章までになる。

到底3月までには終わらない。

 

f:id:sakanadefish:20210106135342p:plain

注意書きの通り、

配信期間の変更は十分あり得る。

ただし権利等の都合から、

期限切れの章が遊べない可能性も孕む。

3月31日までに、

ストーリーは必ず消化すべき。

霊玉を回収しきれば問題ない。

 

 

鰤ノ活〆語録

『だから』

『人はその歩みに特別な名前をつけるのだ』

f:id:sakanadefish:20210106164928p:plain
by藍染惣右介

 

ブレソルは6周年へ

その歩みは

千年血戦と切り離せない

千年血戦がブレソルを成長させ

ブレソルが千年血戦を映像の途へ繋ぐ

2021年も確かな歩みで

ブレソルの更なる飛躍を期待したい