ブレソル血戦篇

ブレソルこと"BLEACH Brave Souls"の情報を発信。様々な視点でブレソルを評価し、プレイヤーの一助になる事を目的とした積極的ブログ。

月末直前:妖2021の展望

23日付で月末ガチャが確定的に!!

妖シリーズの再始動に向けて、

過去の展開・新キャラについて纏める。

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過去のあやかし

①:シーズン2018

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一護は異世界に繋がる橋を渡り、

あやかしソサエティへ迷い込む。

天狗の妖・朽木ルキアと出会い、

現世に戻る手段を探す。

狐の妖・市丸ギンの話によれば、

鬼の持つ宝玉に現世へ戻る力が宿る。

一護達は鬼の住む洞窟へと向かった。

 

鬼のグリムジョーから宝玉を得たが、

全ては市丸ギンの計略。

現世に戻る方法は全く別に存在した。

宝玉の力を求める市丸は、

ルキアを人間に力を貸した罪で投獄。

一護を回収屋として利用した。

一護はルキア救出のため市丸と戦闘。

市丸の撤退により戦闘は終結。

一護はルキアの扇の力で現世と帰還した。

 

②:シーズン2019

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現世の落雷を契機に一護は再び妖世界へ。

志波家頭領・志波海燕と出会う。

一護が現世に帰還後、

妖ルキアは再度投獄されていた。

人間との交友は重罪。

裁定を経て処刑が決定すると聞かされる。

一護は海燕とルキア救出に向かう。

 

骨女・松本乱菊の注進により、

道中で思わぬ事態が発覚する。

落雷の影響はルキアにも及んでいた。

妖ルキア・死神ルキアが入れ替わり、

死神ルキアが投獄・処刑の危機にあった。

 

裁定の場には二人の族長。

天狗の長・朽木白哉。

狐族の長・市丸ギン。

白哉は妖ルキアを処刑すると表明するが、

妖ルキア本人では無い事を看破していた。

海燕・一護の到着で事態は収拾。

計略を追及された市丸は姿を消した。

 

作戦変更を余儀なくされたギン。

宝玉を争ったグリムジョーを取り込んだ。

妖ルキアは天狗だが、

鬼の角が生えている。

角奪う事で力を吸収できると唆す。

 

グリムジョーがルキアを攫う。

追跡した白哉をギンが妨害する。

族長同士の対決は、

乱菊の仲立ちで両者矛を収めた。

海燕はグリムジョーと対決。

一護・死神ルキアの救援もあり、

グリムジョーは退散した。

当面の争乱は終結を迎え、

一護達は現世へ帰還した。

 

③:ストーリーの特徴

『スピンオフだが』

『原作要素が濃いシリーズ』 

 

原作・ルキア救出篇の要素を多く含む。

シーズナルは様々あるが、

ストーリーは自由度の高い内容ばかり。

ここまでの妖シリーズは、

他のシーズナルと一線を画している。

 

特に注目すべきはキャラクター相関。

朽木兄妹・ギンと乱菊・ルキアと海燕、

いずれも原作の関係を維持している。

鬼役の破面グリムジョーも、

死神とは独立した立場で描かれている。

この相関が継続するならば、

新キャラ予想も根拠を持って行える。

 

 

新キャラ展望

①:キャラクター整理

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②:蛟とは?

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蛟と書いて「みずち」。

日本の神話・伝説に於いて、

伝説的な竜・蛇を意味する。

地域によって伝承の形態は異なるが、

毒を吐いて人を攻撃する記述がある。

状態異常を所持していれば、

毒持ちである可能性がある。

 

博物学者の南方熊楠によれば、

地方では蛟の伝承が時代と共に変遷。

次第に河童へと入れ替わったらしい。

ここで注目すべきは、

蛟はどちらを意味するのかという事。

左画像には水中・水かき。

右画像には3匹の蛇。

蛟と河童を別種に捉えているならば、

左が河童・右が蛟で確定する。

 

③:御隠居=長なのか?

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乱菊の表現に注目したい。

左画像から、

蛟の御隠居が存在する事は確実。

右画像では、

我が長という表現を使っている。

 

敵対する市丸に対して、

表現を変えただけという見方もある。

しかし御隠居とは一線を引いた存在。

現役の族長が御隠居とは考えにくい。

御隠居と族長が別であれば、

族長が実装される可能性は高い。

乱菊は族長の下へ報告に向かっている。

 

④:市丸は実行役

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前回はグリムジョーを取り込んだ市丸。

その指示を出している者がいる。

市丸に人使いが荒いと言わせる人物。

原作と相関関係を前提とすれば、

その候補は極めて限られてくる。

 

⑤:グリムジョーと海燕

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両者には因縁がある模様。

グリムジョーが言うアイツとは、

妖を喰らう存在。

つまりは同族の鬼だろう。

新キャラで実装されると思われる。

 

 

新キャラ予想

①:第1告知

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『河童のあやかし』

『予想:平子真子』

『大穴:日番谷冬獅郎』 

 

蛟と河童は別物として予想。

平子真子と予想する。

28日にNYTVコラボが予定され、

おかっぱ頭のキャラクター。

周辺状況から平子予想が優勢だろう。

ただ直近の製作陣は疑似餌を使う。

平子ではない可能性も十分残されている。

 

大穴に日番谷冬獅郎を予想。

河童が骨女・乱菊の族長だと仮定した。

ただ河童の日番谷はイメージが難しい。

更に日番谷の性格は激情型。

乱菊が市丸に伝えた族長の言葉には、

実利に重きを置く表現がある。 

実利主義とは合致しない感はある。

 

②:第2告知

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『鬼のあやかし』

『予想:ヤミー』

『大穴:アーロニーロ』

 

グリムジョーの言うアイツを採用。

酒呑童子がモチーフだと思われる。

腰当たりに見える円型物、

酒瓢箪ではないだろうか。

酒呑童子は文字通り酒好きの鬼。

 

配役は破面を踏襲して予想。

酒を飲み怒りのままに暴れる存在、

ヤミーが適役だと思われる。

アーロニーロは原作的に合致するが、

デザイン的な難しさを感じてしまう。

結果的にヤミーを優先し、

アーロニーロを大穴とした。

 

③:第3告知

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『蛟のあやかし』

『予想:京楽春水』

『大穴:兵主部一兵衛』

 

蛟=蛇を採用した予想。

御隠居という表現から年配者が該当。

乱菊の族長ではないと仮定する場合、

種族・年齢を超えての交友関係。

両者の共通項は酒だと思われる。 

原作でも京楽・乱菊は飲み友。

藍染の陰謀を訝しむ点でも京楽は適役。

 

大穴で兵主部一兵衛。

零番隊は千年血戦で出揃っている。

先陣切ってシーズナル登場もありうる。

通常ヒットのバトルキャラが影響し、

1体目は共闘使用が厳しい。

千年血戦が3月も見送られる中、

製作陣からサプライズを期待したい。